スニーカーを選ぶときに、必ず選択肢に入ってくるブランドのナイキ。
常に新作がリリースされているため、スニーカー界&ファッション業界での熱狂は止まることを知りません。
さて、この記事では、2026年現在「ナイキの中でも本当にイケてる定番モデル」30選を一覧で徹底紹介していきたいと思います。
「一番売れた靴」などの王道からおしゃれな人が注目する最新トレンドまでまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください!
この記事を読み終わる頃には、あなたが手に入れるべき「最高の数足」が決まっているはずです。
1. 【完全網羅】ナイキの人気スニーカーおすすめモデル一覧
「ナイキの人気モデル」と一口に言っても、種類は膨大です。
まずは、絶対に外せない3大定番から最新のトレンドモデル、コスパに優れた隠れた名作まで、今チェックしておくべきナイキの人気モデルを一挙紹介していきたいと思います。
1-1.ナイキの3大定番モデル
ナイキのラインナップの中でも、長年売れている靴として君臨し続けているモデルがあります。
ここでは、カルチャーとも呼べるほどの定番モデルとなっている、ナイキの3大モデルを紹介していきたいと思います!
エア フォース 1(Air Force 1)

出典:NIKE
1982年にバスケットボールシューズとして誕生したエアフォース1は、今やストリートファッションにおいて欠かすことのできない「絶対王者」の人気モデルです。
流行に左右されない完成されたボリューム感のあるフォルムが最大の特徴となっており、程よく厚みのあるソールはワイドパンツからスキニーまでどんなシルエットのボトムスもしっかりと受け止めてくれます。
2026年現在もオールホワイトやオールブラックのローカットは圧倒的な人気を得ていますが、その理由は履き込むほどに増す「味」にあります。
新品のパキッとした感じも魅力的ですが、少し汚れがついたりレザーにシワが入ったりすることで、自分だけのヴィンテージ感が生まれるのもエアフォース1の醍醐味です。迷ったらまずはこの一足を手に入れておけば、毎日のコーデに困ることはありません。
ダンク(DUNK)

出典:NIKE
ここ数年、街中で見ない日はないほど爆発的なブームを巻き起こしているのがダンク。
もともとは全米大学バスケットボールリーグをターゲットに、「自分のチームカラーの靴を履く」というコンセプトで生まれたシューズ。とにかくバリエーション豊かな配色が魅力で、自分の個性を出しやすいのが大きな特徴です。
前述したエアフォース1に比べてソールが薄めで、よりスポーティーで軽快な印象を与えるので、スケーターファッションや古着スタイルを好むメンズに最適。2足〜3足を色違いで揃えて、ローテーションさせるのも今の賢い楽しみ方です。
エア ジョーダン 1(Air Jordan 1)

出典:NIKE
バスケットボールの神様 マイケル・ジョーダンのために作られたエアジョーダン1。
世界中のコレクターが熱狂する「スニーカー界のアイコン」です。
もはや一つのアートピースのような風格を持っており、履いているだけで自分のファッションに自信を与えてくれる力があります。
足首までしっかりホールドするハイカットモデルは、ショートパンツと合わせた際の存在感が抜群。一方で、最近は脱ぎ履きしやすくカジュアルに履きこなせるローカットモデルの人気も急上昇中です。
憧れのジョーダンを足元に置いて、スニーカーヘッズの仲間入りをしてみましょう。
1-2.エア マックス(Air Max)シリーズ|ハイテクの象徴
「可視化されたエアクッション」という革命的なアイデアで、スニーカーの歴史を塗り替えたのがエア マックス。
ハイテク感あふれる近未来的なデザインと長時間歩いても疲れにくい機能性は、通学や通勤で歩き回る人にとって最強の味方となるモデルです。
さて、ここでは、エアマックスの中でも主要なモデルを紹介していきたいと思います。
エア マックス 95

出典:NIKE
日本においてスニーカーブームという言葉を定着させた、伝説の一足です。
人体構造(筋肉や背骨)をイメージしたグラデーションラインは、2026年の今見ても色褪せない美しさを放っています。特に「イエローグラデ」と呼ばれるオリジナルカラーは、今でも履いていること自体がステータスになるほどの存在感。
ボリュームのある足元を作りたいなら、まず候補に挙がるべき名作です。
エア マックス 90

出典:NIKE
エアマックス95に比べてシルエットがすっきりしており、スラックスなどのキレイめなパンツとも相性が良いのが特徴のエアマックス90。
サイドにあしらわれたプラスチックパーツが適度なレトロ感を演出し、ハイテクすぎずローテクすぎない「ちょうどいい感」が、多くの人に選ばれ続ける理由です。
エア マックス 97

出典:NIKE
日本の新幹線から着想を得たという、流れるようなサイバー感を感じるラインが特徴のエアマックス97。
シリーズで初めて、足裏全体を覆う「フルレングス・エア」を搭載したモデルでもあり、その履き心地はまるで雲の上を歩いているよう。メタリックな質感がトレンドのテック系ファッションとも相性抜群で、都会的なスマートさを足元にプラスしたいときに最適です。
ちなみに・・・テックファッションとは
・機能性とデザイン性を両立させた現代的なファッションスタイル
・GORE-TEX素材や止水ジップなどを搭載しているアイテムが多い
※もっと詳しく知りたい方は コチラの記事 もご覧ください!
エア マックス Dn

出典:NIKE
2024年に満を持して登場し、2026年現在はナイキの次世代スニーカーとして注目を集めているエアマックスDn。
4つの円形チューブが並んだ「ダイナミック エア」が特徴的なモデルとなっており、足を踏み出すたびにエアがクッションとなり、これまでにない反発力を体感できます。
最新技術をいち早く取り入れたいと、ファッション感度の高いメンズからも支持されており、今のナイキを語る上で外せない一足です。
エア マックス エクシー

出典:NIKE
ナイキの名作であるエアマックス90のデザインをベースにしつつ、現代的な細身のシルエットにアップデートしたモデルのエアマックスエクシー。
1万円程度という手頃な価格設定ながら、しっかりとしたエアのクッション性を備えており、コストパフォーマンスで選ぶなら右に出るものはありません。
エアマックス90と合わせて2足持っていてもかっこいいです!
1-3.レトロ系|おしゃれさん注目
今、ストリートの最前線で起きているのが「2000年代リバイバル」の波です。
かつては本格的な競技用だったランニングシューズが絶妙にダサかっこいい空気感ゆえに、ファッションアイテムとして再評価されています。「周りと一歩差をつけたい」と考えているなら、今最も狙い目のカテゴリーと言えます。
この章では、レトロ感のあるナイキの人気スニーカーを紹介していきたいと思います!
V2K Run

出典:NIKE
ナイキの新作の中でも異例のスピードで「新定番」の座に駆け上がったのがV2K Run。
2000年代初頭のランニングスニーカーのカタログから飛び出してきたような、メタリックな輝きとプラスチックのパーツ使いが特徴。ワイドデニムやテック系のパンツと合わせた時の「今っぽさ」は全モデルの中でも随一のかっこよさを演出してくれます。
レトロな見た目とは裏腹に、クッション性に優れた厚みのあるヒールが快適な歩行をサポートしてくれます。
P-6000

出典:NIKE
歴代のペガサスシリーズのデザインをミックスして誕生したP-6000は、古着好きや韓国ファッションを好むメンズから絶大な支持を得ています。
縦横に走るレザーが複雑な立体感を生み出し、足元に程よいボリュームを与えてくれます。ハイテクスニーカーほどの主張はないけれど、ローテクスニーカーよりは存在感がある。
P-6000特有の「中間のバランス」が、今流行りのリラックスしたファッションスタイルに完璧にフィットしています。
ボメロ 5(Zoom Vomero 5)

出典:NIKE
「一度履いたら戻れない」と言われるほどの極上の履き心地を備えているのがボメロ5。
2000年代初頭のランニングシューズを現代的に再解釈されたモデルなので、抜群な機能性を誇ります。
また、パネルが重なり合うデザインは、ワントーンのカラーリングでも表情が豊かで大人のストリートスタイルを格上げ。少し奮発してでも長く愛用できる「質の良い一足」を探している人に最適です。
コルテッツ(CORTEZ)

出典:NIKE
ナイキの創設者の一人が開発したことによって、ブランドの原点とも言える歴史的名作がコルテッツ。
丸みを帯びた愛らしいフォルムとサイドに大きく配置されたスウッシュは、時代を超えて愛される究極のシンプルデザイン。2000年代トレンドの反動として、こうした「クラシックへの回帰」も同時に進んでいます。
すっきりとした細身のシルエットは、スラックスやチノパンに合わせることでクリーンで清潔感のある印象を与えてくれます。
1-4.スケートボード(SB)&コートスタイル|タフな相棒
スケーターたちの過激な動きを支えるために生まれた「SB」シリーズとテニスコートをルーツに持つ「コートスタイル」。この2つに共通しているのは、無駄を削ぎ落とした「タフな美学」と言えるでしょう。
2026年現在に敢えてハイテクに走らず、こうした「硬派なスニーカー」を履きこなすのがおしゃれな人の定石ともなっています。
この章では、ナイキの中でも硬派として人気を集めるスニーカーを紹介していきたいと思います!
SB ダンク

出典:NIKE
通常のダンクをスケート仕様にアップデートしたモデルのSB ダンク。
一見すると普通のダンクに似ていますが中身は衝撃を吸収する「Zoom Air」がインソールに搭載され、シュータンが分厚く設計されているのが最大の特徴です。
ワイドパンツの裾を溜めて履いた際の存在感は、他のモデルには出せない唯一無二の魅力です。
ブレーザー(BLAZER)

出典:NIKE
1972年にナイキ初のバスケットボールシューズとして誕生したブレーザー。サイドに大きくあしらわれた「ビッグスウッシュ」が、ミニマルなデザインの中で強烈なアイコンとなっています。
スケーターからも長く愛されるのは驚異的な耐久性とグリップ力。
履き込むほどにキャンバスやスエードのアッパーが足に馴染み、汚れさえも「味」になるヴィンテージ感がたまりません。細身のシルエットは、上品なスラックスの「ハズし」としても古着を合わせた男臭いスタイルにも完璧にフィットします。
コート ビジョン

出典:NIKE
「エア フォース 1の雰囲気が好きだけど、もう少し安く手に入れたい」
という方から選ばれているのがコート ビジョン。
エアフォース1よりもソールが薄く設計されており、シャープで現代的なシルエットが特徴のひとつ。1万円を切る価格帯でありながらもナイキの昔ながらのバスケットボールスタイルを忠実に再現しており、まさにコストパフォーマンスの神様と言えるでしょう。
複数買いの1足としてもおすすめですので、ぜひチェックしてみてください!!!
おわりに
いかがだったでしょうか?
今回ご紹介したモデルの中に、あなたの直感に響く一足はあったでしょうか。
もし迷ったら、まずはエア フォース 1を手に取ってみてください。
Just Do It. ——あとは、最高の一歩を踏み出すだけです。









