急に寒さが増して、本格的な冬の到来を感じる今日この頃。
ダウンジャケットやヘビーアウターを新調したいと思っている方も、まだまだいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方のために今回おすすめしたいブランドは、ダウンジャケットの王様『MONCLER/モンクレール』。
この記事では、絶対にハズさない「モンクレールの人気モデル」をメンズ・レディース別にご紹介します。
ご自身へのご褒美にはもちろん、旦那様とペアで検討されている方もダウン選びの参考にしてみてください!
1. 【メンズ】モンクレールの人気モデル5選
まずはメンズの人気モデルからご紹介!
モンクレールのメンズラインは機能性はもちろん、スーツスタイルにも違和感なく馴染むデザインが豊富です。
この章では、メンズが着たら間違いのない定番人気モデルを5つ厳選しました。
①【MAYA(マヤ)】ブランドを象徴する不動の王道ショートダウン

モンクレールと言えばコレ!
というほど世界中で愛されているのが「MAYA(マヤ)」です。
ブランドの代名詞でもあるシャイニーナイロン(光沢のある素材)を使用しており、一目で「モンクレールを着ている」とわかる存在感が魅力。
過去の名作「ヒマラヤ」の後継モデルとして登場し、程よくタイトなシルエットが都会的な印象を与えます。フードは取り外し可能なので、その日の気分でスタンドカラーとして楽しめるのもポイント。
流行に左右されない「原点にして頂点」の一着です。
②【MONTGENEVRE(モンジュネーブル)】ウール素材が大人に似合う人気No.1

40代以上の男性から圧倒的な支持を得ているのが「MONTGENEVRE(モンジュネーブル)」です。 形は先ほどの「MAYA」とほぼ同じですが、最大の特徴は表地がウール素材であること。
ダウン特有のテカリがないため非常に上品で落ち着いた雰囲気。
スーツの上に羽織っても違和感がありません。
「通勤でも使いたい」
「スポーティーすぎるのは苦手」
という方に自信を持っておすすめできるモデルです。
③【MONTCLA(モンクラ)】ロゴ刺繍がアクセントの新作定番モデル

近年、爆発的な人気を博しているのが「MONTCLA(モンクラ)」。
フードからフロントファスナーにかけて、内側にMONCLERのロゴ刺繍が施されており、ファスナーを開けて着た時のさりげないインパクトが抜群におしゃれ。
素材はマットなナイロンを使用しており撥水性が高いのも特徴のひとつ。
おしゃれ感度の高い男性に選ばれています。
④【CLUNY(クリュニー)】オンオフ使えるファー付きロング丈

メンズミドル〜ロング丈をお探しなら「CLUNY(クリュニー)」がおすすめです。
ジャケットの裾がしっかり隠れる長さなので、ビジネスマンの冬のアウターとして最適。
パラシュートボタンや大きめのポケットなど、少しミリタリーテイストを取り入れつつも全体はスマートなシルエットに仕上がっています。 フードにはボリュームのあるファーが付いており、ラグジュアリーな暖かさを演出してくれる人気モデルです。
⑤【ハイブリッドダウン】車移動や春先にも重宝するニットコンビ

最後にご紹介するのは、袖や背面がニット素材で前身頃がダウンになっているハイブリッドタイプです。「真冬の分厚いダウンは車や電車の中で暑すぎる」という声に応える、実用性の高さが人気の秘密。
着膨れせずカーディガン感覚で羽織れるため、秋口から春先まで長く愛用できます。
車移動がメインのライフスタイルの方や、すでに定番ダウンを持っている方の2着目としても非常に人気があります。
2. 【レディース】モンクレールの人気モデル5選
モンクレールのレディースダウン最大の特徴は、「ダウンジャケットなのに着膨れしない」という魔法のようなシルエット美。
「防寒はしたいけれど、雪だるまのようにはなりたくない」
「もこもこすぎるとシルエットが気になる。。」
という女性の願いを叶えてくれる、モンクレールダウンのレディース人気ランキング常連のモデルをご紹介します!
①【HERMINE(エルミンヌ)】美シルエットで愛されるロングセラー

レディースダウンの最高傑作モデルのHERMINE(エルミンヌ)。
最大の特徴は縦のラインを強調するグログランテープのパイピング装飾。
これが視覚的なシェイプアップ効果を生み出し、羽織るだけでスタイルが良く見えます。
非常に軽量な素材を使用しているので膝上まであるロング丈でも重さを感じず、肩が凝りづらいです。
現在は後継モデルへ移行しつつありますが、アウトレット等で見かけた際は「即決すべき」と言えるほど長年愛され続けている不動のエースです。
②【FLAMMETTE(フラメッテ)】引き締め効果抜群のシンプル・ロング

マットな質感で、より落ち着いた印象を好む方に人気なのが「FLAMMETTE(フラメッテ)」。 背中のウエスト部分にゴムが入っており、キュッとくびれた美しいラインを自然に作ってくれます。
フードはボリュームのある襟の中に収納されているため、襟元を立たせれば小顔効果も抜群。 ファーなどが付いていないシンプルなデザインなので、学校行事や少し改まった場所に着て行っても浮くことがなく、汎用性の高さはNo.1です。
③【BOED(ボエ)】ショートダウン×ファーで叶えるラグジュアリー

「長い丈は足捌きが気になる」「車移動が多い」という方に、モンクレールのショートダウンとして圧倒的な人気を誇るのが「BOED(ボエ)」です。
ショート丈でありながら付属のベルトでウエストマークができるため、脚長効果が期待できます。
フードにはボリュームたっぷりのファー(フォックスなど)があしらわれており、顔周りを華やかに演出。「カジュアルになりがちなショートダウンをラグジュアリーに着こなしたい」という大人の女性にぴったりの一着です。
④【SERITTE(セリッテ)】軽さと暖かさを両立したAラインショート

もう少しカジュアルに、ざっくりと羽織りたい気分の時は「SERITTE(セリッテ)」がおすすめ。 裾に向かってふんわりと広がるAラインシルエットが特徴で、体型を拾いすぎず気になる腰回りをカバーしてくれます。
デニムやワイドパンツ、ロングスカートなど、どんなボトムスとも相性が良く、日常使いに最適なモデルです。
⑤【MOKA(モカ)】機能美あふれるロングダウンの原点

モンクレールのレディースロングダウンの原点とも言えるのが「MOKA(モカ)」です。 メンズの「MAYA」同様、美しい光沢のあるシャイニーナイロンを使用しており、スポーティーかつ洗練された雰囲気が魅力。
流行り廃りのないスタンダードなデザインなので、初めてモンクレールを購入する方や「10年着られる定番が欲しい」という方に選ばれています。
フードは取り外し可能で、クリーニングなどのメンテナンスがしやすい点も主婦には嬉しいポイントです。
3. 失敗しない!モンクレールダウンの選び方3Point
モデルやサイズ展開が非常に豊富に揃えられていることから
「どれを選べばいいか分からない」
と迷ってしまうこともあるかと思います。
決して安くはないお買い物ですから、購入後に後悔しないために押さえておきたい3つの重要なポイントを解説します。
①【着丈】ショート派?ロング派?ライフスタイルで選ぶ
まず決めるべきは「丈の長さ」です。これは、普段の移動手段やよく着る服装で選ぶのが正解です。
車移動が多い・ワイドパンツやロングスカートが好きなら【ショート丈】
座った時に裾がもたつかず、運転の邪魔になりません。
また、最近のトレンドであるボリュームのあるボトムスともバランスが取りやすく、脚長効果も期待できます。
電車移動や徒歩が多い・腰回りの冷えが気になるなら【ロング丈】
お尻まですっぽり隠れる暖かさは、一度着ると手放せません。
縦のラインが強調されるためスタイルアップ効果が高く、フォーマルな場にも馴染みます。
「普段どうやって過ごす時間がいちばん長いか?」
を想像してみると、自然と答えが出てきますよ。
②【素材】「シャイニーナイロン」と「マット素材」の印象の違い
モンクレールには大きく分けて2つの代表的な素材感があります。ここが「見た目の印象」を大きく左右します。
シャイニーナイロン(光沢あり)
「MAYA」や「MOKA」などで使われるテカテカとした素材。
モンクレールらしい存在感があり、スポーティーで華やかな印象です。
汚れに強く、アクティブに見せたい方におすすめです。
マットナイロン・ウール(光沢なし)
「FLAMMETTE」や「MONTGENEVRE」のような落ち着いた素材。
上品でシックな印象になるため、40代以降の女性や、通勤・学校行事などでも使いたい方に人気です。
「せっかくならブランドらしさを楽しみたい」
「どんなシーンでも浮かない上品さが欲しい」
などのご自身の好みに合わせて選びましょう。
③【サイズ感】インナーの厚さを考慮してジャストサイズを
もっとも注意が必要なのがサイズ選びです。
「冬は厚手のセーターを着るから」と、大きめのサイズを選ぶのはNGです!
モンクレールのダウンは最高級のダウンを使用しているため、薄手のインナーでも汗ばむほどの保温力があります。
前を閉めた時に苦しくない程度で肩のラインが合っているものがベスト。着ているうちにダウンが体に馴染んでくるので、最初は「少しタイトかな?」と思うくらいで丁度良いですよ。
4. モンクレール以外におすすめしたいダウンジャケットブランド5選
「モンクレールは少し予算オーバーかも……」
「もう少し人と被らないブランドも見てみたい」
そんな時にチェックしてほしい、世界的に評価の高いダウンブランドを5つ紹介していきたいと思います!
どれも機能性・デザイン共に一流ですが、ブランドごとに得意なスタイルが異なります。ご自身の好みに合うものがあるか、ぜひ比較してみてください。
①【TATRAS(タトラス)】都会的で洗練されたシルエット
「ダウン=着膨れ」のイメージを覆した立役者といえば、イタリア発のTATRAS(タトラス)です。 日本人の体型にもフィットする細身のシルエットが最大の特徴で、ウエストがくびれた美しいラインは40代女性から絶大な支持を得ています。
モンクレールよりも少し価格帯が抑えめでありながら、ドレッシーで都会的なデザインが多いため、「きれいめコーデ」が好きな方に特におすすめです。
②【HERNO(ヘルノ)】大人の品格漂う異素材ミックス
エレガンスを追求するなら、イタリアの老舗ブランドHERNO(ヘルノ)が右に出るものはいません。
ダウンとウールコートを組み合わせた「異素材ミックス」のデザインが得意で、一見するとダウンジャケットに見えないほど上品な仕上がりです。
「スポーティーなダウンは苦手」「コート感覚で羽織りたい」という方に最適。 非常に軽量で肩が凝らないため、大人の女性の日常着としてストレスフリーな着心地を提供してくれます。
③【CANADA GOOSE(カナダグース)】圧倒的な防寒性と耐久性
「寒がりで、とにかく暖かいのがいい!」という方には、極寒の地カナダで生まれたCANADA GOOSE(カナダグース)がベストアンサー。 南極探検隊も採用するほどの圧倒的な防寒性を誇り、丈夫な生地で作られているため耐久性も抜群。
デザインはカジュアルで無骨なものが多いため、公園遊びの付き添いやアウトドア、自転車移動など、アクティブなシーンでガシガシ使いたいママさんや旦那様にぴったりです。
④【PYRENEX(ピレネックス)】高品質なフレンチダウンのコスパ
フランスの老舗ダウンメーカーが手掛けるPYRENEX(ピレネックス)は、実はモンクレールのダウン生産を請け負っていたこともある実力派。 自社でダウン(羽毛)の生産から行っているため、モンクレールと同等クラスの高品質なダウンを、より手頃な価格で手に入れることができます。
デザインはシンプルでベーシックなものが多く、流行に左右されずに長く着られます。「ブランドネームよりも、品質とコスパを重視したい」という賢い選択をする方に選ばれています。
③【DUVETICA(デュベティカ)】ポップな色使いと最高級の品質
DUVETICA(デュベティカ)は、実はモンクレールの元社長が独立して立ち上げたイタリアブランドです。 そのため、ダウンの品質はモンクレールに引けを取りません。
イタリアらしい鮮やかな色使いと、裏地と表地の色を変えるなどの遊び心あるデザインが特徴のひとつとなっているので 「冬の装いは暗くなりがちだから、明るい色を取り入れたい」「品質は妥協したくないけれど、もっとカジュアルに楽しみたい」という方におすすめです。
5. モンクレールの人気モデルを選んで暖かい冬を
いかがだったでしょうか?
今回は、モンクレールの人気モデルや選び方、おすすめブランドを紹介させていただきました。
厳しい寒さの中でも暖かく包み込み、冬のお出かけを「楽しみ」に変えてくれるパートナーとなるでしょう。
特に人気モデルや定番カラー、ゴールデンサイズは、本格的な寒さが来る前に完売してしまうことも珍しくありません。 「あの時決めておけば……」という後悔を繰り返さないためにも、心が動いた今こそタイミングかもしれません。
ぜひ、最高級のダウンと共に暖かく素敵な冬をお過ごしください。









