「そろそろ、全身プチプラを卒業したい」
「質のいい洋服を手に入れたいけれど、何を選べばいいかわからない」
20代後半から30代にかけて、多くの女性が直面するのが「ファッションの転換期」ではないでしょうか?
10-20代前半くらいまでのトレンドを追うだけの服選びから、自分の価値観を反映した「一生モノ」のブランド選びへシフトしたいと思ってはいるものの、結局のところ何のブランドを選べばいいのか迷っている方も多いかと思います。
そこでこの記事では、多くの女性たちから支持されているレディースファッションブランドTOP30をランキング形式でご紹介!
マックスマーラやエルメス、セリーヌといった不動のラグジュアリーブランドから、マルジェラやジルサンダーなどの感度の高いデザイナーズブランドを厳選しました。
ぜひ最後までご覧ください!
1.【脱・プチプラ】次に選ぶべきブランドの基準とは?
20代前半までは、トレンドを気軽に楽しめるプチプラファッションが味方でしたが、「安いから」という理由だけで選ぶのではなく、「自分の価値を上げてくれる一着」へシフトチェンジすることも重要です。
この章では、プチプラを卒業し、大人の階段を登るための「ブランド選びの3つの基準」を整理していきたいと思います!
①長く愛せる「素材のクオリティ」と「シルエット」
大人のファッションで最も差が出るのはデザインよりも「生地の質感」と「シルエットのきれいさ」といえるでしょう。
上質なウールやカシミヤ、シルクといった素材は、見た目の高級感はもちろん、肌触りや耐久性も格別。トレンドに左右されすぎない計算されたシルエットの服は数年経っても古臭くなることもありません。
②「リセールバリュー(資産価値)」を意識する
賢い大人の買い物術として欠かせないのが、「手放すときの価値」を考えることです。
誰もが知る名門ラグジュアリーブランドのアイテムは中古市場でも値崩れしにくく、大切に使えば売る時にお金になります。高価な買い物を「ただの消費」で終わらせず、価値を循環させるという視点を持つことで、ワンランク上のブランドにも自信を持って投資できるようになります。
③「一点豪華主義」から始める賢いアップデート
ハイブランドのアイテムや質の良いアイテムを使おうと言いながらも、いきなり全身をハイブランドで固める必要はありません。
・デニムはいつものプチプラでも、バッグだけは憧れのセリーヌにする。
・シンプルなニットに、エルメスのスカーフを一枚添える。
上記のように、目につきやすい「バッグ・小物」などの1アイテムから始めるのが、失敗しないブランドデビューの鉄則です。
【1位〜5位】誰もが憧れるレディースファッションブランド
さて、ここからは、レディースファッションブランドのランキングを発表していきたいと思います!
まずは1位から5位を見ていきましょう!
1位:Max Mara(マックスマーラ)
一生モノのコートで、冬の装いに品格を 1951年にイタリアで創業して以来、「仕事を持つ女性」の美しさを引き出し続けてきたMax Mara(マックスマーラ)。
マックスマーラを語る上で欠かせないのが、最高級のカシミヤやヴァージンウールを贅沢に使った「コート」の存在。 マックスマーラならではの独自の光沢感は、ひと目で質の良さを確信させる圧倒的なオーラを放ちます。
時代を超えて愛される「101801」モデルやキャメルヘアを贅沢に使った「マニュエラ」、そして近年のアイコンとなった「テディベアコート」などの名作の数々は、レディースファッションブランドの中でもかなり人気のアイテムとして知られております。
2位:HERMES(エルメス)
究極のクラフトマンシップが宿るHERMES(エルメス)。
バーキンやケリーといった超有名なバッグはもちろん、大人気のシルバーアクセであるシェーヌ・ダンクルや、色鮮やかなシルクのカレに至るまで、そのすべてにエルメスの物語が宿っています。
世代を超えて受け継ぐことができ、使い込むほどに味わいが増すレザーの質感は、中古市場でも定価を上回る価値がつくほどの信頼性。
まさに「究極の一生モノ」にふさわしいレディースのブランドと言えるでしょう。
3位:CHANEL(シャネル)
自立した女性の象徴 CHANEL(シャネル)。
ガブリエル・シャネル(ココ・シャネル)が提唱した「女性を古い価値観から解放する」という哲学は、今もなおブランドの根幹に流れています。
当時ファッションではタブーとされていた黒色をモードな色に変えたり、ツイードを女性のファッションへと定着させたレディースファッションブランドのシャネルは、自立して生きる現代女性の強い味方です。
昨今の世界的なヴィンテージブームにより、数十年前に製造されたアイテムもとして再評価されており、いつの時代も手放す人が後を絶たない唯一無二の存在です。
4位:CELINE(セリーヌ)
――「フレンチ・シック」を体現するレディースファッションブランドの中でも、最も現代の空気感を捉えているのがCELINE(セリーヌ)。
歴代のデザイナーが築き上げたものを受け継ぎつつ、現在はよりエッジの効いたモダンなデザインのファッションアイテムが多い傾向です。
アイコンであるトリオンフがプリントされたバッグや無駄を削ぎ落とした「ベルトバッグ」は、20代後半から30代の働く女性の間で新しい定番としての地位を確立。
オンオフ問わず使える汎用性の高さと持っているだけで都会的なイメージがつけられるデザインは、中古市場では新旧問わず価値が認められています。
また、現行モデルだけでなく前デザイナー時代の「オールドセリーヌ」も根強い人気を誇っていることから、今も昔もおしゃれなレディースファッションブランドと言えるでしょう。
5位:LOEWE(ロエベ)
スペイン王室御用達の歴史を持ち、スペインが誇る極上レザーの「ナッパレザー」を扱うレディースファッションブランドのLOEWE(ロエベ)。
伝統的なレザーの技術にアート的な感性を混ぜ合わせた遊び心溢れるフォルムが最大の特徴のひとつ。 折り紙のように形を変えるパズルバッグや構造的な美しさが光るハンモックは、ロゴを主張しすぎずに素材の良さとデザインの独創性でセンスの良さを光らせています。
本物を見極める審美眼を持った女性たちから熱烈な支持を得ているブランドです。
2.【6位〜10位】感度の高い女性がリアルに選ぶ「注目ブランド」
ここからは、知性や独自性を感じさせる、現代のファッションシーンを象徴するブランドを紹介していきます!
ブランド名が大きく刻まれたロゴよりも、デザインやシルエット自体に語らせる、本物志向のラインナップとなっております。
6位:Maison Margiela(メゾン マルジェラ)
4ステッチのカレンダータグが特徴的なファッションブランドのMaison Margiela(メゾン マルジェラ)。ファッションの既成概念を壊して再構築するという独自のアヴァンギャルドな思想は、このブランドでしか味わえません。
代表作の5ACバッグは、あえて裏地を間口から外に引き出す独創的なデザインながらも、収納力と上品さを兼ね備えた名アイテム。また、日本の足袋にインスパイアされたタビシリーズは、一度履くと独特な安定感の虜になると言われており、モード派女性の「一生モノ」のブランドとして不動の地位を築いています。
7位:PRADA(プラダ)
イタリア王室御用達の伝統を誇りながら、かつては工業用ナイロンを高級バッグに採用し、世界に衝撃を与えたラグジュアリーファッションブランドのPRADA(プラダ)。
現在は廃棄されたプラスチックを再利用した「Re-Nylon(リナイロン)」に注力し、現代女性から改めて熱い支持を得ています。
アイコニックなトライアングルロゴがさりげなく光るミニマルなデザインは、20代から50代、60代へとライフステージが変わっても寄り添い続けてくれる、タイムレスな魅力を持っています。
8位:GUCCI(グッチ)
世界で初めてデザイナーの名前を製品に入れた、ブランドの元祖のGUCCI(グッチ)。
イタリアの熟練したクラフツマンシップに裏打ちされた圧倒的な品質から生まれたヴィンテージアイテムの数々は、近年はアーカイブを再解釈した「ジャッキー 1961」や「GGマーモント」、「オフィディア」として生まれ変わり世界的に大ヒット。
ヴィンテージの重厚な風格と現代的なデザインが共存していることによって、シンプルなデニムスタイルに合わせるだけで奥行きと自信を与えてくれます。
前述したオールドセリーヌと同じく、中古市場でもオールドグッチが一点モノの価値として高く評価されており、一生愛せるファッションブランドの筆頭と言えるでしょう。
9位:DIOR(ディオール)
クリスチャン・ディオールが発表した「ニュールック」以来、一貫して「女性らしさ」と「エレガンス」の頂点に君臨しているファッションブランド、DIOR(ディオール)。
最近では繊細なカナージュステッチが施された「レディ ディオール」だけでなく、全面刺繍の「ブック トート」が日常のライフスタイルを格上げしてくれるアイテムとして大ヒット。
細部にまでわたるディテールの美しさは、手にした瞬間にわかる圧倒的な高級感を放ちます。バッグだけでなく10万円前後から手に入るジュエリーも充実しており、初めてのラグジュアリーブランドとしても特別な存在です。
10位:JIL SANDER(ジルサンダー)
「Design Without Decoration(装飾なきデザイン)」を掲げるブランドのJIL SANDER(ジルサンダー)。
余計なものをすべて削ぎ落とし「素材本来の美しさ」を最大限に引き出す手法は、まさに本物を知る大人のためのものといえるでしょう。
アイコンバッグであるタングルは、結び目のあるストラップが唯一のアクセント。
一見シンプルですが、動いた時の生地の揺れやうねりまで計算されたシルエットは着る人の良さを最大限に引き出します。
ファッション迷子のレディースが最後に辿り着くブランドです。
3.【11位〜15位】個性が光る「モード&ハイエンド」な選択
ここからは、歴史ある伝統を守りながらも常に新しいファッションの境地を切り拓いているブランドをご紹介。
単なる知名度だけでなく、使い勝手の良さや資産価値の高さで選ばれている実力派を厳選しましたので、ぜひ最後までご覧ください!
11位:Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)
誰もが知る王道ブランドでありながら、常に「今」を感じさせる進化を止めないのがLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)。
20代後半から30代の女性にとって、初めて手にするラグジュアリーブランドとして選ばれることが多いので、ほとんどの方が知っていると思います。
代表的な「モノグラム」や「ダミエ」に使用されている生地は、キズや汚れに強く、丁寧に扱えば10年以上も美しさを保つことができます。中古市場での需要も長くあることから、トレンドに合わせて買い替えられるブランドとしての側面も持ち合わせています。
12位:FENDI(フェンディ)
イタリアの職人技と、モダンな感性が絶妙にミックスされたフェンディ。
アイコンバッグの「ピーカブー」は「いないいないばあ」を意味しており、ユニークなモデルメイトは対照的なクラシックな外観で30代女性の心を掴んでいます。
また、近年では「ズッカ柄(FFロゴ)」の再評価も高く、バッグだけでなくアパレルや小物においてもコーディネートの主役を張れる華やかさが支持されています。
13位:Saint Laurent(サンローラン)
イヴ・サンローランが築いた「モードの帝王」としてのDNAを継承しつつ、現在はよりロックでスタイリッシュな印象を強めているSaint Laurent(サンローラン)。
センターに配置された「YSL」のカサンドラロゴは、持つだけで装いを引き締めてくれます。また、あえてダメージ加工を施したレザーが魅力の「ニキ」など、甘さを抑えたかっこいい女性を演出できるラインナップも豊富。
仕事でもプライベートでも、凛とした強さを表現したい女性たちにとって、欠かせないファッションブランドと言えるでしょう。
14位:Moncler(モンクレール)
ダウンジャケットの概念を変えたと言われるハイファッションブランドのMoncler(モンクレール)。
厳しい山岳環境でも耐えうる最高級のダウンを使用しながら街中でも美しく着こなせる計算し尽くされたシルエットは、他ダウンジャケットブランドに追随を許しません。
ファッションブランドの中でもハイエンドな価格帯となるので、決して安いな買い物ではありませんが、防寒性と耐久性、そして中古市場でも値崩れしにくい高い需要を考えれば、未来の自分へのプレゼントとしてピッタリなファッションブランドです。
15位:MiuMiu(ミュウミュウ)
プラダのオーナー兼デザイナーであるミウッチャ・プラダが、より自由で奔放な感性を形にしたファッションブランドのMiuMiu(ミュウミュウ)。
アイコンであるキルティングレザーのマテラッセは、精巧さが感じられる逸品。可愛らしさの中に上質な素材と確かな技術がかけ合わさっているので、年齢を重ねても違和感なく遊び心としてファッションに取り入れることができるのです。
また、近年ではアパレルにも力を注いでおり、短丈のジャケットやパーカーなどトレンドシルエットのアイテムが人気を集めているブランドです。
4.【16位〜20位】自分らしさを追求する「こだわり」の選択
ここからは、定番のラグジュアリーを一通り経験した女性たちが、次に選ぶセンスのいいブランドを紹介していきたいと思います!
16位:VALENTINO(ヴァレンティノ)
イタリアが誇るクチュールメゾン、VALENTINO(ヴァレンティノ)。
ピラミッド型のスタッズをあしらった「ロックスタッズ」や「VLTNロゴ」がブランドの代名詞。
エレガントなフォルムにパンキッシュなスタッズを加えるといった相反する要素を融合させたデザインは、ただ可愛いだけでは物足りない30代女性の心に深く刺さるでしょう。
強さと優しさの両方を持ち合わせたい女性にはピッタリのファッションブランドです。
17位:Balenciaga(バレンシアガ)
かつては「クチュール界の建築家」と呼ばれた伝統を持ちながら、現在は世界のストリートトレンドを牽引する存在となったファッションブランドのBalenciaga(バレンシアガ)。
中央にロゴが配されたキャンバス素材の「ネイビー カバス」は、オンオフ問わず使えるトートの決定版と言っても過言ではありません。
また、どこか無骨でヴィンテージ感のあるシティバッグは、きれいめなスタイルの「ハズしアイテム」として圧倒的な存在感を放ちます。
18位:Tod's(トッズ)
正真正銘のレザーのスペシャリスト、Tod's(トッズ)。
過度な装飾をなくし、素材そのものの美しさとシルエットで語るスタイルは、多忙な日々を送る自立した女性の味方です。
近年では「T タイムレス」のバッグが、その名の通り時代に流されない名品として大注目さ。A4サイズが入るトートやPCも収納可能な実力派モデルが豊富で、「仕事でもプライベートでも品格を保ちたい」という30代の願いに応えてくれるブランドです。
19位:Chloe(クロエ)
フェミニンでありながらもどこか自由奔放なスタイルを体現するブランドのChloe(クロエ)。
キャンバス地にロゴリボンをあしらった「Woody」トートは、軽やかさと都会的なデザインから瞬く間に新定番に。
また、編み込みレザーが美しい「ジョアン」は、手仕事の温もりを感じさせつつ日常の装いにドラマチックなアクセントを加えてくれます。
デザインは控えめながらも、持つ人の優しさと芯の強さを引き立ててくれるレディース向けファッションブランドです。
20位:MM6 Maison Margiela(エムエムシックス)
メゾン マルジェラのコンテンポラリーラインとして誕生したブランドのMM6 Maison Margiela(エムエムシックス)。メインラインの哲学を噛み砕き、より日常使いしやすい「機能性」と「遊び心」に落とし込んだアイテムが揃っています。
日本の折り紙から着想を得たジャパニーズバッグは、今やモード派女性のアイコン的存在。三角形のフォルムがコーディネートに独特のニュアンスを与え、PCも入るサイズ展開もあることから通勤バッグとしても高く評価されています。
5.【21位〜30位】日常をクラスアップする「実力派・注目ブランド」
ここからは、普遍的なデザインから一点投入でスタイルが決まる個性派まで、大人のワードローブに深みを与えるラインナップを紹介していきたいと思います!
21位:Burberry(バーバリー)
160年以上の歴史を持つイギリスファッションブランド、Burberry(バーバリー)。
トレンチコートの代名詞であることは言うまでもありませが、現在はクラシックな「バーバリー・チェック」をモダンに使ったバッグやアパレルが、ファッション感度の高い層から熱烈な再評価を受けています。
古着市場でも現行のモダンなデザインからヴィンテージのバーバリーまで、幅広い層に支持されています。
22位:Ferragamo(フェラガモ)
今や上品な女性の象徴のハイブランド、Ferragamo(フェラガモ)。
ブランド名をサルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)から「Ferragamo」へと刷新してからは、エッジの効いたモダンなエレガンスを提案。おしゃれな女性たちが改めて熱い視線を送っています。
23位:The Row(ザ・ロウ)
「クワイエットラグジュアリー(静かなる贅沢)」を体現するブランドのThe Row(ザ・ロウ)。
一見、何の変哲もないシンプルなニットやバッグなどが多いですが、袖を通した瞬間にわかる驚くほど滑らかな肌触りとシルエットの美しさに本物志向の女性たちが魅了されています。
代表作の「マルゴー」は中古市場でも定価付近で取引されるほどの人気を誇る、まさに「自分だけが知っている贅沢」を愉しめる大人のための究極の選択。
10年、20年と寄り添える真の名品を探している方にこそ、手にとってほしいレディースファッションブランドです。
24位:Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)
「自分のイニシャルだけで十分」という謙虚な哲学を持つBottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)。レザーを編み込む「イントレチャート」は、もはやロゴ以上の存在感を放つアイコンです。
近年は、編み目を極端に大きくした「カセット」や、雲のようなフォルムの「ザ・ポーチ」が世界的なヒットを記録。トレンドを追いながらも、職人技への敬意を忘れない姿勢が人気を集めた要因と言えるでしょう。
ロゴの主張を抑え、素材と技術の高さで勝負したい30代以降からの「一生モノ」として使えるブランドです。
25位:Givenchy(ジバンシィ)
かつてオードリー・ヘップバーンの衣装を数多く手掛けたブランドのGivenchy(ジバンシィ)。
構築的なシルエットのバッグや都会的なレザー小物などのミニマルな美しさは、ビジネスシーンでも頼れる存在。凛とした佇まいを好む女性にとって、ジバンシィは自身のアイデンティティを代弁してくれる特別なファッションブランドです。
26位:Stella McCartney(ステラ マッカートニー)
レザーを一切使用しないというモットーのもと、ヴィーガン素材で最高級の製品を生み出すパイオニアブランドのStella McCartney(ステラ マッカートニー)。
アイコンバッグの「ファラベラ」は、縁にあしらわれたチェーンがエッジの効いたアクセントとして長年愛されています。 環境への意識が高まる現代において、ステラマッカートニーを選ぶことはサステナブルな意識を象徴することにも繋がります。
軽量で扱いやすく、それでいてモードな品格を失わないブランドの姿勢は多くの現代女性から支持を得ています。
27位:MARNI(マルニ)
唯一無二のカラーコンビネーションと構築的なデザインで知られるMARNI(マルニ)。
コンサバなスタイルに一点、マルニのバッグや小物を加えるだけでコーディネートにリズムが生まれます。アートのように楽しめる独創的な色使いは、いくつになってもファッションを楽しませてくれる、ワクワクさせてくれる特別な力を持っています。
これからレディースのファッションブランドを探そう!という方にもイチ押しできます。
28位:A.P.C.(アー・ペー・セー)
ミニマルで長く愛せる実力派 「ハーフムーンバッグ」に代表される、シンプルで飽きのこないデザインが魅力のA.P.C.(アー・ペー・セー)。
プチプラやファストファッションを卒業して「まずは手の届きやすい価格で、本当に質の良いものを」と考えたときには真っ先に候補に挙がる信頼の厚いファッションブランドです。
無駄を一切省いたミニマルなスタイルはどんな装いにも溶け込み、日常にフランスらしいエスプリを添えてくれます。
29位:Maison Kitsuné(メゾン キツネ)
音楽、カフェ、そしてファッションを混ぜ合わせたファッションブランド、Maison Kitsuné(メゾン キツネ)。
ブランドの象徴である「フォックス」のパッチがあしらわれたアイテムは、手にするだけで心が弾むような遊び心に満ちています。 上質なコットンを使用したTシャツやバージンウールのカーディガンなど、素材へのこだわりは徹底されており、大人のカジュアルを清潔感たっぷりに仕上げてくれます。
また、あえてメンズサイズをルーズに着こなしたりと自由なファッションを楽しめる汎用性の高さも魅力的なファッションブランドです。
30位:Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)
サヴィル・ロウで学んだ完璧なテーラリング技術に基づいた、美しいカットが最大の特徴的なブランドのAlexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)。
身に纏うだけで背筋が伸びるような構築的なシルエットは、自分を鼓舞したい時や大切な場所へ向かう時の鎧となってくれるような、圧倒的な存在感を放つ一生モノの選択となります。
モードな雰囲気で独自性を出したい時におすすめのファッションブランドです。
まとめ:今の自分を輝かせる、価値ある一着との出会いを!
いかがだったでしょうか?
今回は、レディースのファッションブランド人気ランキングTOP30を紹介させていただきました。
ファッションは単に身を飾るだけでなく「どんな自分でありたいか」を表現するものです。
今回ご紹介した30ブランドを参考に、ぜひあなたにとっての「運命の一着」を見つけてください。








